【金は厭わず楽をする!】東大卒女、新生児育児が終わったので買ってよかったものをまとめます
どんなに傾向と対策を考えても、赤ちゃんの個性に左右されるため受験勉強のようにはいかない育児。
とりあえず私の方針は、
お金は惜しまず買って解決するもんは買う。買うか迷ったら、買って試す。 でした。
そんな自分が、今生後2ヶ月の赤ちゃんを育てる中で、買ってよかったなー!と思ったものをまとめます。
- 赤ちゃんの寝かしつけにバランスボール椅子
- ベビービョルンの揺れるベッド
- 温度指定できるケトル!
- ピジョンの哺乳瓶殺菌機
- スペクトラS2の搾乳機
- ストッケのベビーチェアで食事中の時間稼ぎ
- GreenSpoonで料理の時間をなくす
赤ちゃんの寝かしつけにバランスボール椅子

これは赤ちゃんを楽に寝かしつける上で、必須アイテムでした。
抱っこしてうろうろしてるとすぐ腕が痛くなる貧弱な私。。。
運動神経もないので、スクワットしようにもカックンカックンしてしまい、赤ちゃんが不安そうにギュっと私の腕を掴みます。
でもこのバランスボール椅子があれば、力をそんなに入れなくても楽〜に抱っこしてユラユラと赤ちゃんに心地よい縦揺れできます!
私が買ったのはジェリーフィッシュチェアという名前の椅子で、バランスボールに土台がついているのがジェリーフィッシュ(=くらげ)のような見た目であることが由来のようです。
一般的なバランスボールと違って、土台があるので転がりにくいんです。
買ったきっかけは、産後ケア施設で寝かしつけにバランスボールいいよ〜と助産師さんに言われたことですが、
本当に買ってよかったです。
ベビービョルンの揺れるベッド
これの良いところは、ベッドなんですが足部分が揺れるようになっており、触ると優しくユサユサ揺らせる点です!
つまりゆりかごみたいになっているのです。
1のバランスボール椅子でボヨンボヨンと縦揺れして赤ちゃんを寝かす
↓
そっとベビーベッドに置く
↓
ベビーベッドをユラユラ揺らす
で、シームレスに「優しく揺れる体験」をつなげることができて、赤ちゃんが起きにくい気がします!
温度指定できるケトル!
このケトルも最高に買ってよかったアイテムです。
産後ケア施設に宿泊した際に忘れて、夫に往復1時間かけて取りに行ってもらったくらい必須アイテムです。
ミルクを作る際に、抵抗力のない赤ちゃんのために、熱湯で殺菌することが重要で、私たちは「78度」でお湯を作るようにしています。
調乳のガイドラインでは70度以上のお湯で、という書き方が多いですね。
多くの菌類は75度で1分で死滅するので、冷めることも想定してやや安全めに、それより少し高い78度にしています。
いっぽうで、温度が高すぎると粉ミルクの栄養素の分解も始まってしまうので、その兼ね合いで78度にしています。
このケトルなら、そういう細かい温度指定ができます!
保温も簡単にできて、デザインもお気に入りです。
お茶やコーヒーが好きな方も最高の温度に指定して飲めるのでおすすめですよ。
ピジョンの哺乳瓶殺菌機
一本ごとにレンジ殺菌なんてやってられません。 たくさん哺乳瓶を買って用意しておいて、まとめて食洗機で洗って、まとめてピジョンのスチーム殺菌機で殺菌&乾燥まで済ますのが楽です!!
いちいちミルトン消毒液につけるのが面倒なので、産後ケア施設にも持っていきました。
スペクトラS2の搾乳機
新生児の期間の1ヶ月は、赤ちゃんの免疫への好影響を考えて、基本的には母乳メインで育児していました(その後、負担が大きすぎて、挫折して完ミにしてしまいましたが)。
ただ寝れないと辛いので、夫とシフト制で交代するようにしていました。
▼シフト制育児については、看護師の方が書いているこの本がとても参考になりました。
シフト上の寝る時間に入る前に、胸が張ってしまって辛い時や、赤ちゃんが飲みたいタイミングと私の胸が張ったタイミングが合わない時は搾乳機を使っていました。
The New YorkTimes運営で信頼できる商品紹介サイト、WireCutterで一位を取っていた搾乳機だったのでこれを購入しましたが、複数のモードを切り替えて搾乳できるので、痛みも軽減され効率的で、非常によかったです。
▼元記事(英語)
The 6 Best Breast Pumps of 2025 | Reviews by Wirecutter
ストッケのベビーチェアで食事中の時間稼ぎ
赤ちゃんが起き始めてベビーベッドでぐずっている・・・でももう昼ごはんを食べたい!授乳まで時間を稼ぎたい!
と言う時に、最高に活躍するのがストッケのベビーチェアです。
このベビーチェアが良いところは、目線が大人とほぼ同じ高さになるため、大人には様子が見やすく、赤ちゃんも安心してくれるところ。
まるで同じように食事しているかのようなテンションで、食卓を赤ちゃんと囲むことができます。
木製の椅子(キッズチェア)にベビーチェアを嵌め込む作りで、角度が2段階調節可能。
まだ首が座っていないので、一番平らな角度で使っています。
ベビーベッドに置いておくより機嫌が良いことが多くて、親の食事タイムの時間稼ぎとして大変重宝しています。
GreenSpoonで料理の時間をなくす
なかなか料理の時間が取れないけれど、UberEatsなどを頼むと健康的な食事が取れない(取れてもめちゃくちゃ高い)ことが悩みでした。
そこでサブスクを開始したのがGreenSpoonというサービスです。
冷凍食品なのですが、野菜を手軽に取ることをコンセプトにしていて、添加物のガイドラインなども作成しているところに好感をもちました。(参考: GREEN SPOON(グリーンスプーン))
一品だいたい700〜800円なので、一人千円ちょっととなり、自炊よりは高いがUberEatsよりは安いというラインです。
楽天ではより安価にお試しができるようです。
夕食は3品くらいをチンして夫婦で食べる感じで活用しています。
健康的かつ時短に済ませられて満足しています。




